テーマ:読む

「ジョイ・オンデマンド」 チャディー・メン・タン

グーグルで行われている瞑想法SIY「サーチ・インサイド・ユアセルフ」の続編。 こういう時だからこそ、家で(もしくは公園で)ゆっくり瞑想するのもいいですね。 訓練すればマインドフルな一呼吸で幸せを実感できるらしい。 この本は息子の部屋でたまたま見つけて読んでみた。 最近「マインドフルネス」が気になっていたもんで。 読んだ…
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「フランス人は「老い」を愛する」 賀来弓月

今までは楽天のkoboという端末で主に電子版は読んでいましたが、kindleも防水仕様のものが出たので購入しました! 風呂読書派なので。 この本もタイトルに惹かれて。 年齢的に(笑) これもprimeで無料だったので。 結果、これまた良かった。 60歳からを楽しむ生き方というサブタイトルがついています。 老後を楽…
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「世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業」 Nami Barden

amazon primeで無料だったのでタイトルに惹かれて読みました。 世界中の大物やお金持ちが集まるインドの教室があるという。 そこで学ぶのは心を苦悩の状態から美しい状態に戻す方法。 最初うさんくささを感じましたが、読んでみたら面白かった。 こういう時期だから自分自身をゆっくり見直すのも良いかもしれませんね。 世…
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「繚乱」 黒川 博行

連続黒川作品。 堀内・伊達シリーズの第2弾。 先に3作目の果鋭を読んでめちゃ面白かったので連チャンしました。 今回も得意のパチンコ業界ネタに大暴れ。 大阪府警を追われた二人。伊達は競売専門の不動産屋で働く。 東京で暇していた堀内を誘ってパチンコ屋「ニューパルテノン」の物件調査を始めるが・・・ 相変わらずの大阪弁コンビ、心地よ…
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「容疑者」 ロバート・クレイス

パトロール中に銃撃で相棒を失った警察官スコットとアフガニスタンで相棒を失った軍用犬マギーが新たにパートナーを組む。そしてスコットを銃撃した犯人を追って行くというストーリー。スコットもマギーも相棒を失った時に自分も傷を負ったが、心身の傷を協力して克服していく。ジャーマンシェパードのマギーの心理描写もあって感情移入できます。最後は涙。 次…
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「黒と白のはざま」 ロバート・ベイリー

ザ・プロフェッサーに続く、トム・マクマートリー教授シリーズ第2弾。前作で助けられた教え子のボー・ヘインズが殺人容疑をかけられトムに弁護を依頼する。またしても圧倒的に不利な状況の中で逆転無罪は可能なのか。それとも幼いころ父親を殺されたボーの復讐なのか。真実は如何に。 前回は善悪がはっきりとしていたが、今回は謎解きサスペンスの要素もあり、…
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「ジェノサイド」 高野和明

息子に面白いよと勧められて読んでみた。 あまり書くとネタバレになるので書けないが前半のアフリカからの脱出と創薬ができるかどうかのハラハラドキドキでページが進む。 着想が面白くて新人類誕生を予感させるけど後半があっけない。もう少し新しい未来を見てみたかったね。 人類の進化はどうなるのか、環境問題など現在抱える問題は解決されるのか、そ…
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「天国でまた会おう」 ピエール ルメートル

今回はヴェルーヴェン警部シリーズではなく、、、 第一次世界大戦後のフランスを舞台に、戦争によって大きく人生を変えられた2人の青年が、助け合いながら生き延びて、大きな詐欺を企てる。 詐欺なんだけど憎めないし、悪を懲らしめてカタルシスといきたかったけど。 ちょっと最後がさびしかった。 やっぱりこういう結末しかないかね。 …
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「傷だらけのカミーユ」 ピエール ルメートル

カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ 3作目。 心の傷が癒えはじめたヴェルーヴェン警部にまたしても最愛の人を失いかねない危機。 まさに傷だらけ。 次回作はあるのでしょうか。 再生の物語を期待します。 私的おすすめ度★★★▲☆ 傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)文藝春秋 2…
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「その女アレックス」 ピエール ルメートル

パリ警視庁のヴェルーヴェン警部第2弾。。 各国でベストセラーになった話題作。 どんでん返しの連続ですな。 ネタバレになるので詳細書けませんが・・・ 続けて3作目も読んでしまうことでしょう。 私的おすすめ度★★★▲☆ その女アレックス (文春文庫)文藝春秋 2014-09-02 ピエール ルメ…
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「悲しみのイレーヌ」 ピエール ルメートル

ヴェルーヴェン警部シリーズは三部作。 書評を見ると、まずこの作品から読むのが望ましいとのことで 素直に従う。 ヴェルーヴェン警部もユニークだが 対する悪役、狡猾な犯人の極悪ぶりがひどい。 途中から悪い予感がして、最後的中。 私的おすすめ度★★★▲☆ 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)文…
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「IQ」 ジョー イデ

IQは、主人公の名前。 LAの探偵。 探偵といっても本業ではなく、知恵と機転と行動力でトラブル解決。 その実績から何かと頼まれ事が舞い込む。 今回も巨大な犬に襲われるという大物スターからのやっかいな依頼・・・ 読み始めて失敗だったかなと思ったが 中盤からぐいぐい引き込まれた。 そんなIQの兄を奪った交通事故の犯…
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「下町ロケット ヤタガラス」 池井戸 潤

前作は消化不良 今回は、池井戸作品らしくスッキリしました。ホントは、ゴーストとヤタガラスを合わせて1本(1冊)だな。 テレビドラマも2作に分かれてるけど。 それにしても、ギヤゴーストの伊丹大気に食わない!特許侵害で訴えられた時助けてもらったくせに笑 まっ、そのおかげで天才島津が来たから良しとしよう。 次回は大気圏に戻って、MRJネ…
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「波の音が消えるまで」 沢木 耕太郎

久しぶりの沢木作品。 こういう本も書いていたんだ。 確かに、深夜特急のマカオのギャンブル、大小の場面は面白かった。 この本はバカラの魔力にのめり込んでいく男の話。勝負の場面描写がリアルで熱気が伝わって来る。 最後に救いがあって良かった。 私的おすすめ度★★★★☆ 波の音が消えるまで 上巻 新潮社 沢木 耕太郎 A…
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「月と詐欺師」 赤井 三尋

コンゲーム的なものが読みたくて。 いろいろググッていたら出てきました。 初めて読む作家。 憎っくき天敵を騙して復讐する話。 半沢直樹的な痛快さ。 戦前の大阪が舞台、何となく朝ドラ「まんぷく」萬平さんのイメージが被ってしまいました。 私的おすすめ度★★★▲☆ 月と詐欺師(上) (講談社文庫) 講談社 2013-08-09…
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「賭博師たち」 伊集院 静他

ギャンブル物つながりで いろいろな作家の短編を集めてある。 実力ある書き手ぞろいなのでどの作品も面白かった。 私の好きな黒川博行作品は別の本で読んでいた。 私的おすすめ度★★★▲☆ 賭博師たち (角川文庫) 角川書店 伊集院 静 Amazonアソシエイト
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「そして夜は甦る」 原 寮

寡作で知られています。 14年ぶりに最新作が出たというので、読もうと思ったけど、やはり原点であるこの本を先に読まねばと思い、購入。 沢崎探偵いいね。 評判通り、セリフというか、会話のやり取りがウィットに富んでいる。 西新宿周辺の描写も懐かしい。 さすがに少し場面が古くさいところもあるが、日本を代表するハードボイルドですね。 近い…
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「数字を一つ思い浮かべろ」 ジョン・ヴァードン

圧倒的な謎 トランプを使った手品ならわかるけど、何も使わずに、何故思い浮かべた数字がわかるのか! 退職捜査官による謎解きのプロセスと手強い犯人との対決が面白く、一気読みでした。 いまの世の中だとSNSとかで情報が飛び交うような気もするが。 私的おすすめ度★★★▲☆ 数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫) 文藝春秋 2…
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「下町ロケット ゴースト」 池井戸潤

今回はどうかな と思いつつも買ってしまった。 いつもの登場人物でテレビドラマを見ている感じ。 でも相変わらず特許にからんだ知財系の裁判ネタは面白かった。 やけにあっさり読み終わったと思ったら、秋に続編が出るとの由。 前編みたいなもんだった。 出版社にしてやられました。 まあ楽しみだけどね。 私的おす…
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「許されざる者」 レイフ・GW・ペーション

ミランダを殺すが面白かったので 次何読もうかなと思ってAmazon検索したらこちらがレコメンド。 元国家犯罪捜査局長官ヨハンソン。突然脳梗塞で倒れ、不自由な生活。 そんなヨハンソンに25年前の未解決事件の捜査がもちかけられる。 次第に謎が明かされて明らかになっていく犯人。 時効になっている事件にどう落とし前をつける…
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「そしてミランダを殺す」 ピーター・スワンソン

週刊文春の書評を読んで 面白そうだったので。 テッドは、空港のバーで見知らぬ美女リリーに出会い、妻のミランダを殺したいと言ってしまう。 殺人者でありながら魅力的な主人公リリーになぜか感情移入して読んでいる自分に気づく。 話は2転3転、ツイストの連続。そして逃げ切ったと思った時に・・・ いわゆるハラハラドキドキ、…
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「少女 (犯罪心理捜査官セバスチャン) 」 M・ヨート

毎回文庫が発売されるとすみやかに買っている。 犯罪心理捜査官セバスチャンシリーズ。 前回の終わり方が気になっていた・・・ ウルスラはどうなった? 今回は、セバスチャンが事件を目撃して言葉を発せられなくなった少女を、犯人から守りながら、心を通わせていく話。 やはりそれほど悪い男ではない。 事件解決後の展開がまた、次回作…
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「白骨 (犯罪心理捜査官セバスチャン) 」 M・ヨート

犯罪心理捜査官セバスチャンシリーズ最新刊。 週刊文春の書評に掲載されて発売知り、即購入。 今回は事件解決もさることながら、家族の話ですね。 セバスチャンが犯罪心理のエキスパートたる実力を発揮できる場面がなかった。 彼を取り巻く人たちの話は面白いのだが・・・ しかしながら最後がどうなった気になるね。次回作早く出してくれ…
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「バーニング・ワイヤー」 ジェフリー ディーヴァー

しばらくつん読状態で放置していたが・・・ 少し余裕ができて、読み始めた。 つん読といっても電子版なので実際積んでいたわけではなかったが。 前半はたんたんと進んで行くが、中盤からは相変わらずのツイストあり、宿敵のウォッチメーカーの登場ありで楽しめる。 主人公のライムが体調回復の兆しあり、次回作も楽しみだね。 …
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「リバース」 湊 かなえ

たまたまテレビドラマを見て・・・ 先が知りたくなって、久しぶりに紙の本を買った。 というか電子版がなかった。 読んでみると、ドラマとは少し設定が違ってた。 原作の方がシンプルかな。刑事辞めた武田鉄也出てこないし、サッカー部の飲酒問題も、女性議員との不倫もない。事故の季節も夏だった。ドラマは冬で吹雪いていたが。 …
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「海賊とよばれた男」 百田 尚樹

もう1冊。 これもFeBeで聞いた。 「海賊とよばれた男」 出光興産創業者の出光佐三さんの物語。 自分の描いた夢に向かって、ブレずに突き進む。困難や強い者にも臆さず信念を貫く姿が清々しい。こういう人なかなかいないからな。 日本人の誇りを思い起こさせる作品。いたるところに気づきあり。 創業家が昭和シェルとの合併を拒んでいるのが心情的に…
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「一路」 浅田 次郎

最近書評を書いていなかったので、、、 FeBeで聞いた「一路」 いやー面白かった。 通勤電車の中で夢中になりました。 参勤交代の供頭であった父の死で勤めを果たさなければいけなくなった19歳の嫡男、小野寺一路。 父からの引き継ぎなし。江戸住まいだったので国元の人脈もコネもない。 発見した230年前の参勤交代録を参考に、古式に則った作法で…
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「柔道部物語」 小林まこと

大人買い。 テレビで柔道オリンピック三連覇の野村忠宏さんが、影響された漫画として話をしていた。どうやらオリンピックで見せた釣り手だけの片手の背負いもここから得たものらしい。 以前、夢中で読んでいたことを思い出し、読み直したい衝動に駆られ全巻大人買い(笑) 一気に読んでしまった。 作者の小林さん、当初は自身の経験を元に部活動の…
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「思考の整理学」 外山滋比古

FeBeで2冊目聞き始めた。 外山滋比古さんの「思考の整理学」 東大や京大の生協で最近でもベストセラーになっていたという。 理由が知りたくて聞いてみた。 30年前の本なので、ネットもパソコンもない時代。 ただ、記憶することはコンピューターに置き換わると予測している。 アイデアを生み出すヒントや論文の書き方などが参…
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「嫌われる勇気」 岸見 一郎、古賀史健

FeBeというスマホのアプリで朗読本を聞き始めた。 まず以前から気になっていた「嫌われる勇気」 アドラー心理学の解説が哲学者と青年の会話形式で進んでいく。 青年の反応が極端だが、聞いていると場面場面で青年に感情移入される。 人生はシンプル、誰でも幸せになれる、すべての悩みは対人関係。 響く箇所はいくつもあったが、アドラ…
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