テーマ:DVD

映画

浦和パルコのユナイテッドシネマへ行くことに。 まずは腹ごしらえでかめ福のワンタン麺。 本日の映画は息子おススメの「モンスターズユニバーシティ」 http://www.disney.co.jp/monsters-university/home.html 前作「モンスターズインク」は見ていなかったが、見ていなくても楽…
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『黄金を抱いて翔べ 』

髙村薫原作。 20年ちょっと前にこの原作を読んでその面白さに衝撃。その後マークスの山やレディジョーカーを読んだ思い出あり。 井筒監督も原作に惚れ込んで長年映画化を思い描いていた作品らしい。 ん、こういうストーリーだったかな?20年以上前に読んだ本だから記憶が・・・ 妻夫木聡、浅野忠信の2トップはさすがに存在感あり。 …
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交響曲第1番HIROSHIMA

NHKスぺシャルで知って聞きたくなり、 佐村河内守さんのCD、交響曲第1番HIROSHIMAを購入。 子供時代音楽の成績悪く音符の読めない私にとって、作曲という行為自体別世界なのだが聴力を失って絶対音感(これも実際にはよくわからないのだが)で交響曲をつくれるということが理解不能である。ただ、Nスぺを見ていかにすごいことか想像でき…
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『猿の惑星創世記(ジェネシス) 』

猿の惑星がなぜ生まれたか? という起源を描いた物語。 猿の惑星の映画化が1968年なので、初めて見たのは小学生の時か。 なんといっても自由の女神のラストシーンは衝撃的だった。 当時の猿のメイクも話題になったが、今回の特撮の技術もすごい。 主人公シーザーの知的な表情と、パフォーマンスキャプチャーという技術らしいが、動きが自然…
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『マネー・ボール 』

何年か前に読んだ本がDVDになった。 大リーグを舞台にしたノンフィクション。 さかのぼって調べてみたが、原作を読んだのはこのブログを始める前だったらしく、このブログには記事を書いていなかった。 年俸の合計がヤンキースの1/3のアスレチックスが、セイバーメトリクスという統計学的手法を使い、客観的データに基づいて選手起用を行っ…
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『ツーリスト 』

アンジェリーナ・ジョリーとベネチアの街の美しさを堪能する作品なのか・・・ アンジーは目や口などひとつひとつのパーツが大きく迫力がある。ベネチア風景とともにたいへん魅力的だが、ジョニー・デップのオーラが感じられなかったな。海賊でなかったからだろうか。 ストーリーは、ネタばれになるので語れないが、 う~んやっぱりそれしかないか。残…
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『リミット 』

何故? 見終わった後、茫然としてしまう作品。頭の中に?マークがいくつも出てくる。 エンドロール中に何かが起こるのではないかとしばらく見続けてしまった。流れる音楽も映画の終わり方にそぐわない陽気な曲。結局なにも起こらず、みんなはどう思っているかググってみた。 やはり様々な解釈あり。 アメリカ人のトラック運転手ポール・コンロ…
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『ライフ・イズ・ビューティフル 』

いつも貸出し中で・・・ なかなか見られなかったDVD。飲んだ時の話題でちょくちょく「今まで見たDVDの中で一番のお薦めは何?」と聞いているが、ショーシャンクとともにかなりの確率で登場する作品。 前半のひとめ惚れ~結婚までは真当なコメディ。主人公グイドの機転が魔法のようで楽しい。一転して後半の強制収容所でのゲームは内容的にかなりシ…
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『マークスの山』

直木賞受賞作のテレビドラマ化。 高村薫の原作を読んだのは、1993年頃だろう。当時はブログはもちろん、読んだ本のメモも書いていなかったから記憶が定かではないが、デビュー作「黄金を抱いて翔べ」を読んで衝撃を受けて、単行本発売とともに購入し、やけに感動した覚えあり。DVDを見たがこんなストーリーだったっけなという印象。それなりに面白か…
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『あしたのジョー』

懐かしいアニメの映画化。 以前にも映画化されているようだが、今回は山Pが矢吹丈。かなりの肉体改造に取り組み、体重、体脂肪減、腹筋も6パックになった。さらに力石役の伊勢谷友介の減量が壮絶だったらしい。そもそもこれだけ減量しなければならなかったのは、アニメの原作で、ちばてつやが力石の身長を高く書きすぎたせいだという話もあるらしい。 …
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『RED』

引退したおやじたちが大活躍。 ブルース・ウィルス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチといった元CIAのおやじ(というかおじいちゃん)連中が過去の事件をきっかけに現役バリバリのCIAエージェント(こいつも超タフ!)に狙われるという話。 ストーリーはシンプル。 おじいちゃん&おばあちゃんがありえないほど強く、笑えて楽しめ…
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『ウォール・ストリート』

ウォール街が帰ってきた。 前作がバブル華やかなりし87年の作品なので24年ぶりということか。 その間失われた20年があり、世の中大きく変わってしまった。 まあ、それはさておき、この作品、前作を知っている人には懐かしい。 チャーリー・シーン(バド)とマイケル・ダグラス(ゲッコー)の再会場面、ブルースター航空やアスコット製鉄の名…
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『ロビン・フッド』

洋風時代劇。 知っているようで知らないロビン・フッドの物語。好きな俳優、ラッセル・クロウ主演だったので借りた。 ストーリーは可もなく不可もなくだが、フランス軍との戦闘シーンが迫力あって良かった。レッド・クリフを彷彿させる。三国時代の赤壁の戦いは208年。ロビン・フッドが活躍したのは第3回十字軍の頃なので、それより1,000年も後…
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『華麗なる一族』

ようやく見終わりました。 山崎豊子原作のテレビドラマ。2007年にTBS開局55周年を記念してTBS系列の『日曜劇場』で放送された。木村拓哉主演、全10話。特に物語の地元である関西地区で視聴率がよかったらしい。 テレビでは見ていなかったのでDVD全5巻を借りてすこしづつ見た。長かった。 原作が良いので見られるが、半分くらいに圧…
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『ミレニアム2・3』

DVDを借りて2と3を一気に見た。 ミレニアム1はこちら↓ http://e365.at.webry.info/201101/article_2.html レンタルショップでほとんど借りられていない不人気DVDだったので、正直不安だったが、見たらやっぱり面白かった。 これは原作のシリーズを読んでいないと話の展開がわか…
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『アンストッパブル』

まさにアンストッパブル。 ちょっとさわりだけ見ようと思ったらやめられず、全部見てしまった。 デンゼル・ワシントン主演の映画。 ちょっとしたミスで可燃性の高い化学薬品を積んだ列車が無人で暴走し始める。 リストラ通知されたばかりのベテラン機関士がそれを知って新米の車掌とともにストップさせるべく追いかける、といった設定。 深刻な…
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『深夜食堂』

小林薫さん主演のテレビドラマ。 原作はビックコミックに連載されている漫画。 あまり期待しないで観始めたがなかなか面白い。 食べ物を題材にした一話完結のショートストーリー。 最初に豚汁作っている映像と http://www.youtube.com/watch?v=RgQtA4iJHsM 小林さんの最初のナレーションがイイね…
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『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

2009年にハマった本のDVD。 以前から観たかったので借りてきました。 このブログにも書きましたが、 http://e365.at.webry.info/200901/article_3.html 原作のシリーズがとても面白かったので期待大。 特に主人公のリスベットをどんな役者がどんな風に演じるのか。 想像…
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『沈まぬ太陽』

山崎豊子さんの「運命の人」を読んで、 山崎化?してしまい急遽、『沈まぬ太陽』のDVD借りました。 途中で10分間の休憩が入るという3時間を越える長編。 主人公恩地のブレない誠実な生き様を渡辺謙が好演。 三浦友和演じる行天のワルぶりも上手い。 この映画を見るとJALが今日を招いたのは至極当然といった印象を受けるが We…
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『アバター』

評判の作品なので観てみました。 DVD借りて。 やはりこうゆう作品は映画館の大きなスクリーンで観ないといけないのかな。 初めてスターウォーズを観た時の感覚を思い出した。 映像がきれいで迫力がある。自宅のDVDプレーヤとテレビ画面でも充分楽しめた。 3Dがもてはやされているが、3Dテレビと一緒なら薄っぺらさは否めない。 (…
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『インビクタス』

今年はW杯サッカーで盛り上がりましたが、これは南アフリカのラグビーがテーマ。 アパルトヘイトが終結し、27年間収監されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)は南アフリカの大統領に就任。しかしながら依存として人種差別や経済格差が残っており、ラグビーは白人、サッカーは黒人のスポーツ。マンデラは国民の心をスポーツを通じて団結さ…
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『スラムドッグ$ミリオネア』

アカデミー賞の数々の部門賞を総なめした作品。 主人公ジャマールとインド版みのもんたとの戦い。 インドの大都市ムンバイにある世界最大級のスラム、ダーラーヴィー地区で生まれ育った少年ジャマールは、ふとしたきっかけで『クイズ$ミリオネア』に出演。次々に問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。しかし、無学であるはずの彼がクイ…
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『空飛ぶタイヤ』Vol.1,2,3

本が面白かったのでドラマも見たいなあと思っていたらレンタルDVDがあったので 半額デーに3巻まとめて借りてきました。 出演の仲村トオルは最初赤松社長のイメージと違うなあと思っていたけど最初だけ。 あっという間に赤松社長=仲村トオルになってしまいました。 共演者も良かった。 赤松社長支える専務の大杉蓮 掲載を見送られ大手出…
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『レッドクリフPartⅠ,Ⅱ』

レッドクリフPartⅠ,Ⅱ続けて見ました。 PartⅠは八卦の陣などの見どころがありましたが、PartⅡの壮大な予告編という感じですかね。 お金をかけているだけあって布陣の様子や戦闘シーンは迫力があります。 本来、劉備や諸葛亮が主人公のところ、映画では周瑜が主人公になっている。 ただこれがまたカッコいい。 関羽、趙雲、張飛…
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『天使と悪魔』

ダビンチ・コードに続き、5年前に読んだ『天使と悪魔』がDVDになったので見てみました。 本で読んだときも個人的には話題になったダビンチ・コードより面白かったので 内容を思い出しながら素直に楽しめました。 やはり本を読みながら頭の中でイメージ化するより映像はリアリティがあり迫力があった。 ヴァチカン行ってみたいですね。 システィ…
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『グラン・トリノ』

妻を亡くしただ人生が終わるのを待っていた気難しい老人に扮するイーストウッドが、アジア系移民の少年との交流を通して温かい心を取り戻していくという話。フォードの「グラン・トリノ」という車がモチーフになっている。 最後は同じクリント・イーストウッドの作品 『ミリオンダラー・ベイビー』 もそうだったがとてもやるせない気持ちにさせる。もっと良…
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『最高の人生の見つけ方』

ひょんなキッカケで入院先の病院で相部屋となった自動車整備工のカーター(モーガン・フリーマン )と病院経営者のエドワード(ジャック・ニコルソン)。共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかけ、冒険の旅に出る。という話。 死をテーマにし…
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『ワルキューレ』

第二次世界大戦時のドイツ。ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」の史実にもとづいたサスペンス。 主人公のアフリカ戦線で左目を負傷した隻眼シュタウフェンベルク大佐役はにトムクルーズ。 カッコいいが、ドイツ人っぽくないかな。半ば強引に計画断行し、うまくいくか否かのハラハラ感がいいけど、見る側は結局失敗するんだなと思って見ているからイマイチ…
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「かもめ食堂」

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ主演のヘルシンキを舞台にした日本映画。小林聡美の食パンのCMが、すこぶる旨そうで前から気になっていましたが、その元になった映画。そういう訳で調理シーンがとてもいいです。料理が美味しそうなのはもちろん、調理器具が機能的で高級そうなものばかり。ヘルシンキで食堂なんて・・・あこがれですネ。終わりが少し淡白でし…
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シンデレラマン

以前から見たいと思っていたラッセル・クロウ主演のボクシング映画。大恐慌時代に実在したボクサー、ジェイムス・ブラドックの実話をもとに描かれている。利腕の拳を痛めてライセンスを剥奪されてしまった主人公が極貧の中、港湾労働などで生計をたてひょんなきっかけで再起の機会を得る。初めてロッキーを見た時の感動を思い出しました。空腹に耐えられずサラミを…
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