「ボビーZの気怠く優雅な人生」 ドン・ウィンズロウ

気怠くも優雅でもない。

風貌がそっくりなことから麻薬組織の帝王ボビーZの替え玉になることになった男のドタバタ人生。
前回読んだシリアスな「犬の力」と趣きが異なりユーモアたっぷり。キャラもユニーク。男の子とのふれあいもGood!

このドン・ウィンズロウ、そっち系の描写が上手いなと思ったら以前ポルノ小説も書いていたとのこと(笑)

私的おすすめ度
★★★▲☆




ボビーZの気怠く優雅な人生 (角川文庫)
角川書店
ドン ウィンズロウ
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